20180415ーすばる & ∞ー

渋谷すばると関ジャニ∞ 時々嵐ゴト。

嵐LIVE「untitled」音質が超良くなってる!! 嵐は口パクと言われ続ける不思議。

嵐は口パクだろ~って言ってるそこのあなた!それは間違いです!

嵐 LIVE「untitled」の本編をBlu-rayで鑑賞しました。

確実に今までとは違う音、音、音!!

関ジャム完全燃SHOWで、

音にこだわるとこうなる!

というのをサカナクションさんと勉強し、

音の世界も奥が深く、

進歩し続けているのだと学びましたが、

 

こんなに違う?

というほど良くなっています!

 

あぁ、この技術で、

関ジャニ∞の渋谷すばるの歌を、

聴きたかったなぁ(TT)

 

ところで…。

嵐は、口パク口パクと、

ずーっと言われ続けていますが、

それは間違いです。

歌ってますよ。ちゃんと。

確かにダンス曲などはかぶせてあります。

でも、口パクではありません。

そうしないと、

あの動きで3時間弱のライブなど、

もつわけがありませんし、

ダンスパフォーマンスも大事ですし。

踊っている嵐、

超カッコいいですから(///∇///)

 

嵐って、

しっかりハモっているの知ってます?

ハモっていても、

ハモっているとわからないくらい、

凄く声が同調しているんです。

まだプラチナチケットになる前、

そんなに嵐の歌を聴いたことない友人を、

ライブに連れていったことがあります。

終わってから、

「もっとハモると良いかもね!」

と言われてしまいました…。

いや、ハモってるんですよ(^^;

でも、同調しすぎて耳に馴染みすぎて、

あきらかにハモっている、

とわかる歌とは違うんです。

音階もそう思われるくらいの幅なのかもしれませんが。

(素人なのでよくわかりませんが…)

 

だからなのか、

ユニゾン に定評がある、

(同じ音程で複数が歌うこと、奏でること)

っていう記事が出回ったりしています。

(確かにユニゾンもきれいだけども)

 

でもよく聴いてください!

そのハモリの多さ!自然さ!

相葉くん、櫻井くん、松本くんは、

よく下ハモ歌っています。

高い声は大野くんと二宮くん。時々松潤。

心地いいんですよ、嵐の歌は(*´-`)

大野くんは本当に上手ですが、

5人がまわりに合わせ、

突出することなく歌っています。

(嵐の得意分野!!)

もちろん、アーティストさんと比べれば、

とっても歌が上手とはなかなか言えませんけども。

それは普通に考えて当たり前ですよね。

 

そして口パクではない証拠に、

私はがら声のアカペラを聴いたことがあります。

(それもダメでしょ!笑)

まだ若かった彼ら。

ちょっと調子にのっていたのか?

冒頭の感動すべきアカペラが、

がらっがらっ…。

「えーっ!?」

「なんで!?」

ですよ…。

いつもの歌とあきらかに違う!!

そしてその日のMC…。

あくまで覚えているニュアンスですが、

ドームでのコンサートが出来ることや、

(トップになったといえるような)勢いに、

嬉しくなり「嵐で良かった」と語りながら、

朝方まで飲んでいたと!

 

これでまた歌下手って思われる(泣)

ちょっと!しっかりしてよ!

と言いたい状態でした。

もぅ~

いくらなんでも、プロでしょ!?

まがりなりにも歌手ですけど!?

と厳しめに思ったのを覚えてます。

若気のいたり…でしょうね(笑)

アイドルのステージってそんなもんなのか、

ともちらり思った記憶が…。

しかし!

彼らはそれからの進歩が凄かった!!

だから今、こうしています。

ジャニーズの意識も現在進行形で、

変わっていっています。

 

話を戻し、

あとは、10周年の大雨の国立。

雨でマイクが機能せず、

大野くんのソロ部分が、

全く聞こえない状況になりました。

 

そのあとから、嵐に限らず(たぶん)、

野外ライブは防水マイクに代わりました。

関ジャニ∞の雨のライブでも、

マイクがダメになることなどありませんでしたから。

 

デビューしたころは、

歌が下手なメンバーがいたのは事実で、

松潤は、「うたばん」で中居くんに、

自分で話をふるくらい歌が苦手でした。

でも、花男主題歌で、

自分がメインをつとめないといけなくなった頃から、

確実に改善していきました。

ボイトレも受けていたみたいですし。

 

FNS歌謡祭のフジテレビのやらかしも、

(数年前、生放送)

メインである大野くんの、

マイクの音がでなかったことで、

ハモリ部分が露になったためだと思います。

そしてハモリは、メインの歌がないと、

どうにも出来ないでしょ?

あの事件はだいぶ不可解でしたね。

もしかしたら、

芸能界って恐ろしい!

と思う何かであった可能性もあると、

ちょっと思いますし(妄想)

そんなこと抜きにしても、

音を大事にしてない音楽番組だから、

起こったことでしょうね。

 

関ジャニ∞は、歌い方も嵐とは逆な感じ。

そもそもバンドは、

メインがしっかり歌うのが普通。

賛否両論ありますが、

やはりすばる君が、

メインで引っ張っていたと思います。

(私もそれに魅せられた一人です)

なので、ハモリも結構大胆。

もちろん口パクなんてあり得ませんから。

すばる君はMV撮影でも、

ちゃんと歌ってますからね(*´-`)

なので、

ちょっとずれてないかなぁ?

と思うこともしばしば…。

楽器弾きながらなので、それはそれは大変。

バンドで歌う人が変わっていくって、

もともと難しすぎるのでは?

 

関ジャニ∞の歌は、

各々個性がひきたちながらも、

いい感じにまとまる、

みたいなこと、

蔦谷さん(音楽プロデューサー)、

言ってましたよね?

 

ヒットするものには、やはり何かしら、

魅力があるんだと思います!

 

と、

嵐のライブ映像音質が改善した話、

でした!(笑)

 

 

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」(Blu-ray通常盤)

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」(Blu-ray通常盤)

 

 

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」(DVD通常盤)

 

「西郷どん 」同士討ちの悲劇。上に立つものしだいの哀しさ。20180617

その前に、本日の大阪での地震。

大変なことで。

亡くなった方々にお悔やみ申し上げます。

熊本地震は約28時間後に本震がきました。

皆様、気を緩ませず、ご注意ください。

 

さて、昨日の「西郷どん」

これぞ幕末といった感じになってきましたね。

といっても、

志士が鰻取りをするのどかさは、

きっとない世の中だったと思いますが。

 

島津斉彬公が生きていれば、

もう少し早く、もう少しましに、

有能な方々が死ぬことなく、

明治の世を迎えられていたのでしょうか?

そこまで斉彬に懐の深さがあったのかは、

よく知りませんけども。

あったと信じたい。

 

斉彬公がいれば、

西郷の島送りはなかった?

西郷の島送り期間は、

やっぱり空白の時間になったのでしょうか。

 

薩摩の話だけになっているので、

もう少し時代の背景をつかめるように、

話をふって欲しい気持ちはありますが、

「西郷どん」ですもんね。

桜島も今、元気すぎるほど噴煙あげてますし。

桜島、先日、嵐にしやがれで、

相葉くんが長渕剛さんと行ってましたね!

 

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寺田屋騒動の話に出てくる信吾は、

事実とは少し違うようです。

でも、

錦戸くんに注目がいくストーリーになっていて、

この役を演じることになった亮ちゃんの、

気合いも伝わってきますね!!

 

亮ちゃんの作った歌が好きなのは、

以前書きましたが、

演技も好きです!!

あ~でも、最初に見たのは、

やはり「流星の絆」かもしれません。

いいそ!バーター作戦!(笑)

 

「1リットルの涙」

「ジョーカー」

「ちょんまげプリン」

「ごめんね青春」

これらは超おすすめです!

ちょんまげプリンは隠れた名作ですよ。

「ラストフレンズ」は観ていません…。

観れる気がしないです…。

(でもいつか覚悟を決めてみます!)

 

「西郷どん」が、

錦戸くんの代表作のひとつになり、

将来は大河の主役を担ってほしい。

そう思います(*´-`)

 

勝海舟や坂本龍馬は、

いつ出てくるのかなぁ~

待ち遠しいです。

嵐が嵐を続けられる理由は何?「嵐の嵐会」を観て思うこと。

嵐と関ジャニ∞、コメンタリー特典はどんな感じ?

 

 「嵐の嵐会 」は、

嵐 LIVE TOUR「untitled」DVD&Blu-ray

初回限定盤特典です。

嵐5人がLIVE映像をみながら話しているのを、

ずっと撮っている映像です。

「嵐会」なるものは、

ジャニオタであればわかりますよね(*´-`)

ファンの皆さんが気の合う仲間と集まって、

一緒にライブ映像みながらワイワイ楽しむ、

嵐の皆さんの言葉を借りれば、

「オフ会のようなもの」ですね。

 

本編より先に観ちゃいました(*´-`)

 

アラフェス(2012)くらいから、

初回限定盤はなくなり(初回プレスはあり)

それでも売れまくってましたが、

昨年の「Are You  Happy ?」から復活。

映像特典もつきました。

今回はこのコメンタリー「嵐の嵐会」

 

関ジャニ∞特典にそんなのがあったのか?

といいますと、

2014年の映画「エイトレンジャー2」の時に、

ビジュアルコメンタリーとして、

「映画を観ている∞」を映像化しました。

これは最先端だったのかな…?

とにかく、

ただ映像を観てしゃべっている∞、

なんですが、おうち感があって、

日頃の雰囲気が出ていたりと、

魅力ある特典でした。

LIVE映像では、

「関ジャニ'sエイターテインメント」に、

ビジュアルコメンタリーが入っています。

これが評判良かったので、

嵐にも導入されたのかな?(*´-`)

 

さて、

まずここで、嵐と関ジャニ∞の違い!

メンバーが映像を観ている画面が大違い(笑)

まぁ、その、

嵐の凄さを目の当たりにします!!

どこかのお家を借りての嵐会なんですが、

5人が見ている映像、

これがものすごく大きい!

たぶん高級高層マンションの、

ガラス張りの窓(?)のカーテンに、

透明(?)の大画面ができていて、

うつしだされているんですが…。

 

言葉では伝えきれません…。

 

J-Storm公式に58秒の映像がありますので、

リンクしますので確認してみてください!!

観ている嵐5人の映像が、

マルチアングルで出てくるのですが、

9分割の左下です。

 

ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 「untitled」 | 嵐~ARASHI~ オフィシャルサイト

 

わかっていただけましたか???

なにこれ?

ビックリ(*゜Q゜*)ってなりません?

 私もほしい!! (見る場所がないけど…)

∞は普通のテレビ画面でしたし。

これは、使えるお金が違うからか?

映像スタッフの力か?

松潤のこだわりか? 

 

ご存知の方も多いでしょうが、

松本潤くんは、

嵐LIVEメインプロデューサーです。

その能力はものすごいです。

嵐5人を生かすために、

どの座席のファンも楽しませるために、

映像技術なども、

自分で見つけて調べて提案していきます。

もちろん、

嵐の凄いスタッフチームと一緒にです。

 

「ジャニーズムービングステージ」の、

発案者であることは知られてますよね!?

あの動くステージに、

どれだけファンは心捕まれるか!!

 

照明、曲順や時間、衣装、音、動き、

あらゆることをプロデュースしています。

ライブ後も、

その日の問題調整のために遅くまで、

スタッフとミーティングをしたり。

リハでは自分役を他にやってもらって、

松潤は遠くから全体を見ているのです。

嵐15周年の時に、潤君が皆に、

「LIVEつくってみたいと思わないの?」

って聞いてましたが、

「今からあのレベルには到底無理」

とのことで、そんな気もなくなるようです。

もっとずっと前に、ニノと大野君で、

照明のあたり具合がどうなるだの、

何でそんなことが(松潤には)わかるのかと、

話していたこともありました。

空間認知能力が高いんでしょうね。

 

いけない!

松潤の紹介だけで終わってしまう!

 

そんな潤君と一緒の観賞会ですから、

裏話がたくさん聞けます。

何より他のメンバーが、

それを聞いて感心したり逆に質問したり。

目を輝かせて観ている嵐。

終わったLIVEに対してもアグレッシブ!!

 

∞のコメンタリーは、

うたた寝していたり、

ほとんど喋らなかったり、

楽しそうにはしゃいでたり、

いろんなメンバーがいます。

∞はほんとに力が抜けていて、

全くの腑抜け状態といってもいいくらい。

(いい意味でです!)

 

実は、どっちも観てて楽しい(*´-`)

そこが嵐と∞の違いで、それぞれの良さ。

 

嵐って、

やっぱり、

LIVEステージで生きているんだな!

と改めて思いました。

ジャニーズの王道ですよね。

 

あれだけマルチな活躍をしていても、

メインは、全員が「LIVE」なんだなぁって。

そんな感じがしました。

だからこそ、こんなに長い間、

プラチナチケット状態が続いている。

もちろん、LIVEを観てもそう思いますが、

今回、

真剣な目で、

映像を注視しているのが印象的でした。

あとは、すごくお酒飲んでて、

最後は酔っぱらいになっています(^^)

5人の安心感があるんでしょうね。

(カメラたっくさんあったけど)

お互い強固な信頼関係があって。

 

∞は、

大阪時代からの苦労を共にした仲間、

ワイワイガヤガヤ楽しいグループ、

ではあるけれど、

年齢やキャリアの違いがあるからか、

やはり先輩後輩感はあるグループ。

それが悪いのではなく、

しっかりグループとしての力になっていると思います。

 

7人って、グループとしては、

やっぱり微妙に多いのかなって、

この頃ちょっと思います。

皆、忙しくなればなるほど、

コミュニケーションをとる時間がなくなってきます。

そもそも7人全員集まる番組が減ってしまいましたし。

 

そこで意識して、

全員が全員、

コミュニケーションをとり続けられるか、

そこが鍵なのかもしれません。

 

嵐は確実に意識しているよう。

LIVE後は皆で食事をすることもそうですし。

もともと、メンバーの動きをよんで、

自分の動きも変えていったり、

その場の雰囲気をよんで対応する力が、

5人が5人とも優れている、と、

本人たちがこの嵐会でも言っています。

そんな性質も関係していますよね。

でも、

15周年で話した大野君の本音の中には、

葛藤もたくさんありました。

そこを乗り越えて、今、

どんな未来が見えているのでしょうね…。

お互いを仕事の上で尊敬しあっているのも、

昔から感じています。

なので馴れ合いにもならず、

甘えもなく、

仕事に邁進できるのかな。

これが嵐が嵐を続けられる理由の、

一部ではあると思います。

 

脱退を決意したすばる君。

その上でグループを続けることを決めた、

6人の関ジャニ∞。

 

でも、

グループが嫌で逃げるのではなく、

グループが好きだけど自分に厳しく、

夢を追っていく、

その決断をした渋谷すばるを、

やはり応援し続けたいと思います。

 

今日は楽しくしめるはずだったのに…(^^;

「嵐の嵐会」

興味がある方は、観てみて下さいね。