20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ 時々嵐ゴト。ジャニゴト中心です。

渋谷すばる主演「味園ユニバース」渋谷すばるの魅力満載 !! 2015

 

私事ながら、ブログを開設して、

この記事で100記事となりました。

自分の中での記念記事です。

渋谷すばる脱退の衝撃から立ち直れず、

気持ちのぶつけようがなく、

はじめたブログ。

自分の気持ちの整理のためにはもちろん、

少しは楽しんでいただけているかと思って、

日々、綴ってきました。

読んでくださってる方々には、

日々、感謝です。

 

 

 

映画「味園ユニバース」

 

祝ブログ100記事

 

100記事目のテーマを何にしようか…

と考えましたが、

やっぱりテーマは「渋谷すばる」

ソロライブにしようかと思いつつも、

ブログ初記事の忘れられない思いを考えると、

やっぱり「味園ユニバース」

ブログ初記事はこれです↓

 

www.yuruhira-ss.com

 

 

映画主演とソロライブツアー発表

 

この情報が出たとき、

すばる君が映画!?!!!!!!

と驚きと嬉しさとでいっぱい!

狂喜乱舞とはこのこととばかりに騒ぎまくり、

(心の中でですが 笑)

ほんとに楽しみで仕方なかった!

そして、

ソロデビュー!?!!!!!!

ソロライブ!?!!!!!!

と、続いていって。

チケットがとれるのか!?????

という大きな不安も押し寄せてはきましたが、

絶対行く!

というわけわからん決意もしたかな(笑)

 

もちろん、

ソロになってほしいという気持ちは毛頭なく、

ソロでも見れる、聴ける!

ということが嬉しかったのですけれど。

違った一面というものですよね。

しかも才能のある一面ですから、

絶対に見たいわけです。

 

最初の衝撃は、

やっぱり、

坊主頭 !!

ひえ~、ですよ。

それまでも、

アイドルらしからぬ髪型で、

わざと無頓着にしていましたが、

坊主…。

そのあと、

恐怖のバリカン時代に突入します…。

もう、せっかく男前に生まれてきてるのに!

と、いつも思っていました…。

 

 

アイドルという葛藤

 

すばる君には、やはり、

アイドル闇の時代があったと思います。

ヒロトさんに傾倒していったのもそうですし。

たぶん、まだ子供だった頃から、

アイドル界が抱える闇をたくさん見てきて、

絶対あんな大人にはならへん、

絶対普通のままでいる、

と心に決めていた人ですから。

「普通でいると思うことがもう普通ではないんだけど」

と、ちゃんとわかっていて、

それでもそう思い続けた人です。

きっと、

関ジャニ∞のメンバーや、

滝沢くんのような人が周りにいたからこそ、

苦しみながらも、

その中を渡り歩けていたんだと思います。

なので、

かっこいい自分をかっこよくするのが、

嫌な時代が確かにあって。

自分は人として自分なんだ!

と、

叫んでいる気がしていました。

そしてそれが、

アーティスト渋谷すばるの魅力。

 

 

 

少なかった上映館

 

撮影の様子が少しずつわかり、

公開日を、

指折り数えて待っていたのですが、

上映館がまぁ少ない…(TT)

熊本では、

公開日に上映館がないことが判明!

嵐だったらあり得ない!!

と、憤慨(`´)

ジャニーズが主演を決めた上で、

製作している映画ですものね…。

世間一般からしたら妥当な話です。

ジャニ映画とくくれないものになるはず!

絶対魅了できるはず!

と、信じていましたが。

しかしながら、

映画というものは、

やはり内容しだいですので、

すばる君の魅力も出て、

映画としても良い作品になってほしい!

と、ハラハラでもありました。

そんなこんなで、

渋谷すばるソロライブ in Zepp Fukuoka

にも無事参加でき(寒い寒い日でした)、

映画の公開日を待ちました。

 

 

公開日2015年2月14日

 

待ちに待った公開日です。

私は一人、

高速バスで福岡へ。

福岡でも、

メイン映画館の別館での上映、

という扱いで、

暗いエレベーターを登り降りしました。

その数日後には、

家族を連れて車で佐賀へ(笑)

こちらは、

ショッピングモールの中の、

普通のシネコンで、

ちょっとほっとしました。

あとは、

1ヶ月以上遅れての熊本での上映に、

足しげく通いました(*´-`)

 

 

「味園ユニバース」感想

 

歌とその表現と

 

感想は、

ひとことでいえば、

すばる君の歌とその表現が素晴らしい。

それにつきます。

 

あちこちで話題になった、

和田アキ子さんの「古い日記」

すばる君が歌い出した瞬間から、

周囲が ハッ とする空気が、

よくわかりました。

 

記憶をなくした人間が、

音に反応して歌った歌です。

あそこに全てが込められていた、

すばる君の命が吹き込まれていた

そんな感じがしました。

 

あぁ、この人は、

歌うために生まれてきたんだなぁ、

って、

確かにそう感じました。

今、そんなことをいうと、

歌だけに専念できて良かったね…って、

思ってない?

と、突っ込まれそうですが、

そうではなく、

関ジャニ∞になれて良かったね、

関ジャニ∞もすばる君がいて良かったね、

そんな気持ちなんです。

脱退してしまうこれから、

どんな「渋谷すばる」を魅せてくれるのか、

まだまだ 不安≫楽しみ な私ですが、

期待はしていきたいと思います。

 

 

誠実な演技

 

この映画は歌に魅了されますが、

もちろん演技も引き込まれます。

エイトレンジャーがあったので、

ちょっと忘れがちですが、

大変貴重な演技仕事だったんですよね。

監督との対談だったか、

すばる君が話したことだったか、

監督が話したことだったのか、

ちょっと忘れてしまいましたが、

ポチオ(すばる君の演じる役)って、

ほんとはもう少し、

軽いキャラ(表面上は)だったらしく、

でも、

あんな境遇の中で、

なんでそんなにニコニコできるのかが、

どうしてもわからない。

そうすばる君が監督に相談をして、

役作りをしたとのことでした。

 

そうか、

あのラスト前のくだりからすると、

最初はもうちょっと、

コメディ路線が強かったのかな…。

もしくは、もっと深い、

人間の表現や心の動きを、

ニコニコしているポチオで、

哀しく表現したかったのかもしれない。

 

でも、すばる君の演じるポチオも、

人間として引き込まれる人物でした。

這いずり回って生きている、

そう感じました。

その世界をつくりあげたすばる君は、

やはり役者の才能もあるんだ、

と、

素直に思えました。

(もちろん監督さんあってこそ)

 

渋谷すばるのポチオは、

自分が誠実に演じられるところを見つけて、

真正面から演じた人物。

やはり、主役のそんな気迫が、

見てる側には伝わってきます。

 

 

あのシーンの謎

 

これは映画を見た方にしかわからないので申し訳ないのですが…。

物語のラスト前、

ポチオのやくざ仕事場面で、

騙されてポチオが取り囲まれるシーン、

そしてかすみが助けに来るシーン…。

やくざの中から簡単にポチオを助け出す、

そんなシーンがあるのですが、

あれもずっと腑に落ちない、

謎のシーンだと思っていました。

 

あれって、

ポチオをステージに連れ戻すために、

やくざにかすみが依頼したことだった!?

また記憶を無くさせようと頭をなぐった!?

ということで、あってます!?

なかなかそこにはたどり着きにくい、

ストーリー展開でしたけど…。

いや、それはない!?

もう、いまだに謎です。

 

 

海外でのお披露目

 

演技も高評価で、

海外での映画名は、

「LA LA LA at Rock Bottom」

映画祭にも多数出品されました。

カナダのファンタジア国際映画祭で

最優秀主演男優賞ももらって。

 

そして、

ロッテルダム映画祭では、

上映後にライブをするという。

すばる君の歌ですから…

観客は総立ちだったとの報道、

映像もありました。

「関ジャニ∞」のTシャツを、

大事に着ていたあの頃。

確かにその時間は存在したのです。

「関ジャニ∞」と共に生きていこう、

そう決意していた時。

確かにその時間は存在したのです。

 

 

脱退への1歩になってしまったの?

 

そこで味わった音楽。

あのヨーロッパでのステージは、

確実に、

「渋谷すばるのプロモーション」

だったと思うんだけど。

事務所も、

すばる君のやりたいことに配慮して、

やってくれていたと思えるのだけれど…。

このあたりの経験も、

脱退への一歩と、

なってしまったんでしょうか…。

 

アイドルをやりながらでは達成できない、

何かが、

「渋谷すばる」の中に、

沸々と涌き出てきた、

そういうことなんですよね…。

2つのことをこなすほど、

心が器用でない、

「渋谷すばる」ですから。

わかってはいます。

それははじめからずっと、

頭では理解できているのです。

 

 

こうやって、

過去の∞ゴト、すばるゴトを振り返って、

ひとつひとつ、

納得していくしかない…。

振り返ること、思い出すことは、

楽しくもあります(*´-`)

 

101記事めからも、

概ね楽しく(笑)進んでいきます!

 

さて、味園ユニバース。

ご覧になったことがない方は、

ぜひどこかで、ご覧ください(*´-`)

 

味園ユニバース 通常版 [DVD]