20180415-すばる&∞-

渋谷すばる・関ジャニ∞・スノ・トラを軸に関心ゴトを。

BSで"硫黄島からの手紙"に遭遇~私のジャニオタ人生はここからでした~

 

今日は久しぶりの平日のお休み。

普段は少クラ以外はチャンネルをあわすこともほぼないBSを、何となくみていまして…

遭遇しちゃったんですよ…

映画"硫黄島からの手紙"に。

しかも、ほんとにはじまりのタイミングで。

DVDを持っている私は、遭遇しても普段なら見ないのですけれど、そこから動けなくなってしまい2時間強をそのまま過ごしていました。

 

昨日書いた嵐の記事もそうですけれど、何となく、今、見なければという気分になって。

 

www.yuruhira-ss.com

 

そして、ジャニオタの皆さんには「なぜ⁉️」と言われそうなんですけれど、私のジャニオタ人生はこの映画からはじまったんです。(これまでもそのあたりを少し書いた記事もあったかな。)

 

しかも、この映画をレンタルDVDで見たことがはじまりという地味さ😄

映画の素晴らしさがあってこそですが、「あれ?これ、嵐の子だよね…こんなに凄い役者さんがジャニーズから出る時代になったの👀」と、役者「二宮和也」を認識するに至ります。

その後、TBSドラマの"マラソン"にも遭遇して、役者「二宮和也」のトリコになりました。連ドラ"山田太郎物語"の時期とも重なり、"嵐の宿題くん"などバラエティもチェックして『和』を醸し出すグループが大好きになり、アルバム"Time"を聴きまくっては、娘と二人で嵐の大ファンになっておりました。(ちなみに娘はその前から相葉くんがすごく気になっていたらしい)

そして、Timeコンには間に合いませんでしたがファンクラブに入って、初めて行ったコンサートは"Dream A live"のナゴヤドーム。福岡ドームにも行き、ジャニコンの楽しさから抜け出せなくなったのです。

そして見事に沼落ちです。

 

こんな入りのジャニオタも、実は結構いるとみている(笑)

それまではただの映画好きだったりする人が😃

 

そんな日のことを思い出す一方、この映画はついこの前の日本での現実であったことを噛み締めることにもなりました。

世界には今もこのような苦しみの中にいる人々も多いという現実。

何げない1日の大切さを想う今日になりました。

そして、そんな想いを届けてくれるもとになった"二宮和也"の"嵐"の大きさも、また想う今日になりました。

ありがとう、嵐。

あぁ…

休止発表をきいたその瞬間のように…年末までずっと、こんな私になるかもしれないです。

硫黄島からの手紙(字幕版)

硫黄島からの手紙(字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video