20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ & 嵐ゴト。ジャニゴト中心。

『安田章大』への想い。『Talking Rock 2019 2月号』

 

読み終えました。

Talking Rock 2月号 巻末特集の安田章大ロングインタビュー。

写真がものすごくカッコいいです‼️

それだけでも買う価値あり‼️

ロングインタビューの内容はあと3倍お金をはらってもいいくらい…。

それだけ赤裸々に、2018年の安田章大について、関ジャニ∞について、語ってくれています。

かなり中身に触れていますのでご了承ください。

 

 

ああ、これはもうきっと…

 

安田くんは、すばる君がやめるって聞いたときは正直かなりのショックだったけれど、ほぼ並行に"ああ、これはもうきっとないなあ""ほんまにやめるつもりなんやろうなぁ"と感じたといいます。

"どうにかならんのか"って何度も言ったけどやっぱり無理だったと。

彼が決めたことは変わらないと強く感じたからこそ、彼が抜けたあとの備えを考えるのに、引きずっている場合ではないというのが強く出てきて気持ちの切り替えも早かったと思うと。(ニュアンスですので購入を強くおすすめします!)

けれど安田くんの想いはそれだけではなくて…。

残された時間をどれだけ彼と一緒に楽しむことができるのか?

その方向にも意識がいったそうです。

とことん優しさのかたまりな安田くんです。

 

そしてそんな気持ちはメンバーみんなバラバラだったと。

中でも丸山くんがいちばん整理がつけられてなかった…。

このことはエイターもみんな理解していましたよね⁉️

丸ちゃんのすばるくんへの眼差しや、言葉、表情にも現れていたと思います。

よくここまで立ち直ってくれました…って、まだまだなのかもですね…。

年末のサタプラですばる君の名前を出すくらいですもの。

でも、札幌ドームのエイターが凄く力になったんだろうというのも感じられます!(私は行けませんでしたが…)

その辺のことを少し書いています↓

 

www.yuruhira-ss.com

 

 

 

腹をくくったステージだった

 

安田くんの気持ちは概ね私が推測していたもので、受け取り方を間違っていなかったことにほっとしましたが…。

唯一間違っていたのは、このツアーを行うかどうかという問題で強く中止を求める立場であったこと。

唯一といっても、一番重要な根幹をわかっていなかった自分がダメダメだなぁと思います…。

安田くんは、最初から、顔だけでも見せに行きたい!そう思って、最大限無理をするつもりだったんじゃないかと思っていたんですね…。

それをみんな(特に大倉くん)が引きとめていたんじゃないかって。

でも、安田くんの思いは逆だった

最後の最後までやらないと言い切って。

皆の前で泣きながら、動けないこと、中途半端なものを見せたくないことを訴えていたといいます。

ほんっとに辛かったんですよね…。

安田くんがそこまで言うということは。

最後の最後に腹を括った。

ファンを想って。

最終的には気持ちを振り切って、やってやる!と。

そう決めたことで、メンバーもスタッフも一丸となって、安田くんが動かなくてもいいようにつくっていってくれたと。

そんなに頑張って歌うな!って、怒られるライブなんてないでしょ?(笑)って😌

 

随分無理をさせてしまったんですね…。

そう決めてくれた安田くんに感謝しています。

2018年のツアーがなかったら、私は今どんな想いでいたのだろう。

ぜんぜん考えられないですから…。

もしかしたら関ジャニ∞から遠ざかってしまっていたかもしれません。

そんなことを考えるとちょっと怖いかなぁ。

だから、安田くんには感謝しかありません。

どれだけ感謝してもしきれません。

安田くんを導いてくれたメンバーにも、感謝しかありません。

本当にありがとうございます。

福岡ライブでの私の胸中です↓

 

www.yuruhira-ss.com

 

 

 

『応答セヨ』から

 

『GR8EST』のセットリストについても、インタビュアーの方が一緒になって盛り上がってくれています!

1曲目の『応答セヨ』でもう一度覚悟を決めて前に進むんだという気持ちを。

2曲目の『ここにしかない景色』はまさに、6人の関ジャニ∞のリアルな今を。

3曲目の『NOROSHI』で6人で突き進むことを宣言する!

これを読み取っていたインタビュアーさんに、安田くんが喜んで😊

すばる君へのジンとくる想いがそのあと出てきますが、そこはぜひ読んでいただきたいです。

そして、『CUT』でも話していた『ここに』への想いがまた語られていました。

『ここに』の歌詞には全部嘘がない。

丸山くんのパート"凍える夜は怯えて耳を澄まして"も。

まだまだ6人の関ジャニ∞には、あとひとつふたつ、乱気流もあると思うとも言っていました。

けれど、きっと乱気流もうまく乗りきって行くでしょう⁉️

乗り越えたあとにパワーアップした6人の関ジャニ∞がいるでしょう⁉️

絶対にそうですよね!

(と私は信じています!)

 

あとは、安田くんが大病したあとの人生観だったり、アイドル観だったりがたっぷり載っています。

その辺りは私が感じていたことと近いものなので安心もしています。

 

『CUT』と『Talking Rock』永久保存版の雑誌になりました。

関ジャニ∞に安田章大に焦点をあててくださってありがとうございました。

 

Talking Rock! 2019年 02月号

Talking Rock! 2019年 02月号

  • 出版社/メーカー: トーキングロック
  • 発売日: 2019/01/09
  • メディア: 雑誌

 

Cut 2019年 01 月号 [雑誌]

Cut 2019年 01 月号 [雑誌]

  • 出版社/メーカー: ロッキングオン
  • 発売日: 2018/12/19
  • メディア: 雑誌