20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ & 嵐ゴト。ジャニゴト中心です。

渋谷すばる×ザ・クロマニヨンズ ザ少年倶楽部プレミアム 20120127

 

渋谷すばる×ザ・クロマニヨンズという、

夢のセッションが実現した、

この少年倶楽部プレミアム(NHK)

すばる君の幸せそうな顔が忘れられない、

そんな時間でした。

 

 

 

「PREMIUM SESSION」

 

2012年って、うっそー!?

というくらい記憶が鮮明なのですが、

(何回もリピートしてみてるから 笑)

 

「渋谷すばる」の、

ちょっとした心の転機、

だったんじゃないかと思います。

尊敬しているアーティストと、

ちゃんと歌でセッションするという、

喜びも感動もあったでしょうし、

今の自分を受け入れられた…。

そんな大事な、

大事な1日だったのではないかと思います。

 

これがなかったら、

もしかしたら、

もしかしたら…。

すばる君の脱退は、

もっと早かったかもしれない…。

そんな風に思わないでもない…です…。

 

自分がやってきてたことが、

間違いじゃなかったと、

スバラジで話したとのことでしたし、

クロマニヨンズさんに、

「関ジャニ∞、いいじゃない!」

と言ってもらえ、

(これはセッションより少し前の話だったかもしれません)

音楽をやるのに、

アイドルもミュージシャンも関係ない、

音楽っていうのは、

そんなちっぽけなフィールドじゃないんだ、

アイドルだからやれないことはないんだと、

そう受け取ったようだったすばる君。

 

このセッションで、

間違がってはいなかったと感じられ、

悩み苦しみから、

一旦解放されたんだろうかと、

推測でしかないのですが、

私は勝手に感じています…。

 

さて、

番組はどうだったかといいますと。

まずは、

 

関ジャニ∞と渋谷すばるの紹介

 

使われたMVが、

1. Fight for the Eight

2. LIFE~目の前の向こうへ~

3. マイホーム

Fight for the Eight のMV映像!

これは本当にカッコイイ♪

「GR8EST」のMV集には入っておらず、

ご存じない方もいらっしゃるかな…。

何て言うんでしょう、

ロック風のメイクで、

顔だけ見れば清志郎さんのような。

上手く表現出来ませんが、

いつもの∞とは全然違うのは間違いなし。

大人カッコよく!でも怪しく!

ダンスもよいし、曲もステキだし。

アルバム「FIGHT」の初回限定盤Bに入ってます。

引っ張り出してみようかな(*´-`)

 

FIGHT(初回限定盤B)【COOL FIGHT PHOTO BOOK(48P)付】

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  • アーティスト: 関ジャニ∞(エイト),タケシ,スキマスイッチ,田中亮,A.F.R.O,九州男,増子直純,藤森真一,葉山拓亮,北川悠仁,山森大輔
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: CD
 

 

 

そして、バンド活動、

すばる君がひっぱる関ジャニ∞の歌、

今、乗りにのっていて、

大事な8周年をこれから迎える関ジャニ∞、

の紹介がありました。

 

 

 

ザ・クロマニヨンズさんの紹介

 

流れたMV曲は、

1. 雷雨決行

2. タリホー

3. ギリギリガガンガン

シンプルで力強いメッセージを放ち続ける、

「渋谷すばる」がリスペクトし続ける、

そんなアーティストとしての紹介でした。

 

すばる君が作ったそれまでの歌も、

それからの歌(詞)も、

シンプルで力強いメッセージ、

ですものね。

「ONE」「あ」「生きろ」

「ハダカ」「Answer」もかな…。

きっとクロマニヨンズさんに救われてきた、

「渋谷すばる」が、

そこにいるのでしょう…。

 

そして実際に、

すばる君がマイクをもって、

(ガッチガチに緊張)

ザ・クロマニヨンズさんを紹介します。

「ザ・クロマニヨンズで~す」といいながら、

クロマニヨンズさんが顔にあてたものは…

なんと、すばる君のうちわ\(^^)/

4人みんなで!

(東京ドームで買ったそう…)

すばる君知らなかったようで、

「え~っ…!」

って驚いてました(*´-`)

 

そして、1曲目のセッション開始!

セッションの2曲は、

なんとフルバージョン!!

 

 

 

「ナンバーワン野郎!」

 

ヒロトさんの横に並んで、

はじまった全力のセッション!

本当に力強くて、思いが強くて、

命がけの渋谷すばる。

 

“外よりも寒い部屋  立ち上がる  立ち上がる

外に出る寒い雨 立ち上がる 立ち上がる”

 

この歌詞が、私の中で、

「ONE」の世界とダブっちゃって、

いけません(TT)

 

 

 

「渋谷すばる」の歩み

 

1曲目のあと放送では間が開きます。

2曲目の前に、

今度は関ジャニ∞ではなく、

「渋谷すばる」の紹介映像です。

1996 年に15歳で、

関西ジャニーズJr.になって、

それからの活動を振り返ります。

 

流れた映像は、

1. KEEP ON RUNNING

2. TIME ZONE

3. サヨナラ

嵐や山Pなどがいる中で、

メインで歌う存在であったこと、

「東の滝沢 西の渋谷」

(ここでは西のすばるではなかった)

と呼ばれるほど、

存在が大きかったことを紹介。

 

4. Pray20

この曲で、若い頃から音楽を愛し、

作詞作曲もしていたことを紹介しています。

右手の入れ墨もそのままに。

「渋谷すばる」の歴史そのものを、

流してくれたザ少年倶楽部。

すばる君へのリスペクトあってのことかな。

 

そして、

2004年 関ジャニ∞デビュー

 

5. Mr.Traveling Man 06

TOKIOさんの曲を、

太一君とセッションした映像が流れます。

太一君のピアノアレンジも凄くステキで、

すばる君の歌が生きています。

 

6. イエローパンジーストリート

7. 「あ」

関ジャニ∞にしか出来ない音楽がある、

渋谷すばるとして生み出す音楽がある、

そんな映像でしめられました。

 

セッション2曲目。

 

 

「エイトビート」

 

この曲は、

常に助けられている。

背中を押されている。

そんな曲だと話すすばる君。

 

“ただ生きる、 生きてやる、

呼吸をとめてなるものか、

エイトビート エイトビート

エイトビート エイトビート”

 

「渋谷すばる」の中には、

いつもエイトビートが流れている。

 

当時は、

関ジャニ∞のエイトとも、

しっかり重なっている、

そう思っていました。

心に染みるものがありました。

 

全身全霊で歌う「エイトビート」

ヒロトさんと並んでいるすばる君が、

凄く大きく見えました。

(ちっちゃいおっさんなんですけど^^)

 

 

 

セッション後のすばる君

 

スタッフのインタビューに対して。

 

すばるくん:

いやぁもう、楽しかったです、

とにかく、

それ、ちょっといま、それ、

そうですね、楽しかったです(ニコッ)

 

ヒロトさん:

(すばる君の方によってきながら)

こういう人なんですこの人(ニコッ)

 

真島さん:

ほんとに素晴らしいボーカリストです。

声量もあるし、凄い!

ありがとう!

 

ヒロトさん:

僕も凄く楽しかったです。

ほんとうに。

顔がニッコリするのを、

我慢するのが大変でした(ニコニコッ)

 

すばる君:

いやぁ、もう、

なんでしょう、

これはちょっと、

今よくわからないです、もう、

すごいことですね…

生きててよかったです、

ほんとに、(クスッ)

あの、ええ、

これは、そうですね、

ええ、

孫の孫の孫の代まで、

自慢できる1日になりました。(ニッコリ)

 

ヒロトさん:

ほんと楽しかった(フフ)

あぁ良かった!(ニコッ)

 

 

 

こんな風に、

「渋谷すばる」×「関ジャニ∞」

という組合わせのセッションが、

実現する日がくるのを、

本当に本当に本当に、

心から祈っています。

 

 

ナンバーワン野郎!

ナンバーワン野郎!

 

 

エイトビート (通常盤)

エイトビート (通常盤)