20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ 時々嵐ゴト。ジャニゴト中心です。

「検察側の罪人」 予想以上の重さと罪人過ぎるキムタク。けれど次作があれば必ずみたいと思う。

 

映画「検察側の罪人」を観ました。

 

【チラシ付き、映画パンフレット】 検察側の罪人 

【チラシ付き、映画パンフレット】 検察側の罪人 

  • 出版社/メーカー: 検察側の罪人 
  • メディア:
 

 

感想を少し。

ストーリーのネタバレはなしですが、

ニュアンスは伝わっちゃうので、

何の前情報もなく観たい方は、

ここまでとしてくださった方が、

よいと思います(^^;

でもすでに、

いろいろ載ってるんでしょうか?

 

日本映画navi vol.76 ★表紙:二宮和也『検察側の罪人』 (NIKKO MOOK)

日本映画navi vol.76 ★表紙:二宮和也『検察側の罪人』 (NIKKO MOOK)

  • 出版社/メーカー: 産経新聞出版
  • 発売日: 2018/07/10
  • メディア: ムック
 

 

シネマスクエア vol.103 [木村拓哉『検察側の罪人』] (HINODE MOOK 518)

シネマスクエア vol.103 [木村拓哉『検察側の罪人』] (HINODE MOOK 518)

  • 作者: 日之出出版
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス/日之出出版
  • 発売日: 2018/07/10
  • メディア: ムック
 

 

 

さて、

映画を観るまでは、

このタイトルの意味を、

あまり深く考えてはいなかったんですが…。

 

何というか…。

 

木村くんは、

(役名でなくてすみません💦)

こんなにまで罪人なのね‼️

という感想が一番です。

そして、

二宮くんも、

次作があるとすれば、

真っ向正義では終わらなそうな、

そんな危うさをはらんでいる人物。

 

たぶん次作は、

決まっているのだと思いますが…???

二つ目の重いエピソードも、

平行して展開していますから。

「ちょっと何の話なの?」

って、

はじめは邪魔になるくらい、

エピソードが入ってきます。

だからきっと、

第2弾があると思うのですけど、

こればかりはわかりませんね。

そんなの何にも考えていないのなら、

いらないエピソード、

意味不明のエピソードが多すぎかも。

 

木村くん二宮くん二人の演技は、

熱演の一言。

観ていて、いつのまにか引き込まれ、

固唾をのんでおります。

特にニノの取り調べシーンは凄かった!

木村くんの怯えるあのシーンも…。

吉高さんも存在感が大きいです。

もちろん、松重さんも。

異常さをはらむ犯人役の方も。

 

 

私は、観ていて、

ある程度自分の想像を大きくしなければ、

心情がわからなくなっていくことが、

ちょっと残念でした。

木村くんがあそこまで罪人になる、

心の上がり下がりの描写がなくて、

坦々と罪人になりすぎじゃ⁉️

と思ったりして(^^;

もちろん、

実行の際はそれなりだったですけど、

それより前に、

大きな葛藤があるはずじゃないのかなぁ…。

 

二宮くんの、

木村くんに対する感情の複雑さも、

(役の話です!)

もっともっとあるんじゃないかなぁ。

憧れだった人物の変容にうちひしがれ、

何より自分の信じる正義を持って、 

腹をくくって対決する。

その心情になるまで、

もっと感情入り乱れてグチャグチャだったはず…。 

そう思えるのですけれど…。

それがもう少しわかる描写がほしかったです。

 

にしても、

映画は時間を感じず、

あっという間に終わっちゃいましたので、

引き込まれたことは確かです。

そして、次作があれば、

必ず観に行きます( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆