20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ 時々嵐ゴト。ジャニゴト中心です。

「渋谷すばる」の仕事と自分の境界線は、何色だったのだろう…。

 

すばる君の脱退会見以来、

“渋谷すばる” “関ジャニ∞”の事を考えると

「もうきっと大丈夫」

「やっぱりまだまだしんどい」

の繰り返し…ではあるですが…。

最初にこの記事を中途半端に書いた頃と比べ、

私の心も随分落ち着きました…。

ので、

真剣にリライトしてみます。

 

 

 

「渋谷すばる」

 

 

関ジャニ∞として生きること

 

関ジャニ∞として生き続けるのは、

本来の彼にとってしんどい何かが、

やはりあったのだろうなと、

少しだけど冷静になった今、

思わざるを得ない…です…。

ここ数年、

関ジャニ∞を大事にしてくれている彼を見ていたから、感じていたから、

脱退会見は本当にショックなものでした。

一生懸命関ジャニ∞であろうとしていたの?

そうだったんだろうかと考えると、

すばる君の苦悩を見抜けなかった自分に、

腹もたちました。

でも、

本気で関ジャニ∞を理想としようと、

そう考えて前に向かった時間もウソではない!

と、

そう思います。

そう思いたい。

いえ、確かにそうだった時間もあった。

そうでなければ、

私たちをあんなに感動させられることは、

なかったはずだと思います。

心の器用さは持ち合わせないすばる君ですから。

 

 

「Answer」

 

横山君、村上君、すばる君の、

3人のユニット曲。

昨年の「ジャム」で披露したもの。

これも、最後の置き土産みたいに、

なってしまいました…😢

 

嘘を着替え 手つかずの夢

 

という部分にずっと違和感を感じていました。

私の中で、それが、今、

パズルの最後のピースを嵌め込んだみたいに、

しっくりきた気がしています。

 

3人とも、関ジャニ∞のために、

がんばってきたんだな、

頑張ってるんだな、

これからも次のステージへ向かうんだな。

そう思って聴いていました。

でも、上にピックアップした部分は、

私には解釈が難しいと感じていたところ。

 

これは思いきり私見なのですが、

この歌を作った時点では、

横ヒナの二人に、

「手つかずの夢」があるようには、

私には思えなくて…。

 

2人は、いえ、会見前は3人とも、

夢には何かしら、

少しでも手をつけられていると、

そう感じていたからなんでしょうね。

違和感があったのは…。

 

でも、それも、

あまり深く考えなくても大丈夫でした。

7人の関ジャニ∞は続いていくということを、

ここ数年は疑ったことがなかったから。

 

もちろんこの歌詞は、

過去のある時点のことかもしれません。

それで合点がいくところもあります。

 

でも、

すばる君の心の叫びだったんだ…と、

私の中ではそう解釈するに至りました。

どこかに気持ちをわからないようにぶちこむ、

歌を作る人はみんなそうである気がします…。

安田くんも、

あの、

「JAM LADY」にも、

言わないけど隠れたテーマがあると、

わからないようにしているけど、

自分には確固たるテーマがある、

と話していましたし。

(今度ゆっくり分析してみよう…)

(病気と関係あるかもしれない…かも?)

 

すばる君や、亮ちゃんは、

わりと素直に、

ストレートに歌詞を書く人だと思います。

でもこの歌はやはり、

意味深だなぁと、思います。

 

 

この曲は、アルバム「ジャム」初回限定盤Bに収録されています。

ジャム (初回限定盤B)(DVD付)

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  • 発売日: 2017/06/28
  • メディア: CD

 

 

 

仕事と自分の境界線

 

こうやってblogを書き進めていくと、

そうえいえば…

と、思い出すことが色々あります。

雑誌の一部でさえ、

印象に残っていたものは思い出します。

ジャニオタあるある?(^^;

相当前のことなので、

だいぶ脳内変換しているかもしれませんが、

嵐の二宮君がやっていた心理テストです。

「紙が仕事として、自分を○で描きあらわしてください」

(というニュアンス)のお題だったのですが、

彼は、

白い紙に白い線で、

楕円形の○を真ん中に描いていました。

テストの答えとしては、

仕事と自分のギャップがなく、

理想的な状況ということでした。

その頃のすばる君だったら、

物凄くはっきりと違う色で○を描く、

そう思えます。

(あくまで私の感じ方です…)

二宮君も年を重ねた今、

そうであるかはわかりませんが…。

 

誰にでも、

仕事と自分の境界線はありますよね。

客観的にみた上で冷静に考えたり、

自分の心の持ちようを変えたり、

線や形が様々でもそれなりに、

いえ、

その中でも、

白い部分(同じ色の部分)を見いだして、

あるいは一部でも自分で白く塗りあげて、

日々過ごすことが大事なのか思います。

 

あぁそうか、

 

すばる君もがんばって、

バンド活動や曲づくりで、

白に塗りあげていってたけれども、

100%白に、

したくなっちゃったのかもしれません。

もともと器用に考えられる人では、

ありませんものね…。

エイターとしては寂しすぎるけど、

悲しすぎるけど、

その気持ちも理解して、

そのかわり頑張り続けてほしいと、

願うしかありません。