ジャニ愛∞

関ジャニ∞・嵐・Snow Man・Travis Japanを軸に。

ジャニーズJr.にはどんな道が待ってるの⁉️ 総勢10組のMステ出演に想う。

2020年10月16日のミュージックステーション。

なんと、Jr.の既存グループが総出演。Jr.のみでの出演はTravis Japanなどこれまでもチラホラありはしましたが…

そして、見事なステージの披露。

ダンスも歌もアクロバットも本当に見事で、キラキラキラキラしてました✨

"クリエC"とファンに仮で呼ばれていたグループにも名前がついて、ファンにとっては記念日になったようですし。

 

私がJr.に関心が向くようになったのは、King & Princeデビュー後のことです。平野紫耀くんの面白さとデビュー曲の良さに、ザ・少年倶楽部を見てみようとなりまして。

それまではほんとに、デビュー組しか知らない、関ジャニ∞オタ(嵐オタはじまり)でしかありませんでした。

そこでTravis Japanが歌った『宇宙に行ったライオン』(関ジャニ∞の楽曲)にひきこまれて、Travis JapanからJr.に関心がひろがったのです。

そこからYouTubeのジャニーズJr.チャンネルを視聴しはじめて。スノストのデビューが追い討ちだったかな。

あぁ、とうとうJr.にまで…もう、ほぼ事務所坦ってことになるよね…という沼りよう(笑)

う~ん、関ジャニ∞の脱退劇が、他に関心が向いた一番の理由かもしれません…そして嵐の休止劇…きっと何かにすがりたくなっていた心がそこにあったのだろうと思います。

でもそれは、Jr.グループの実力が見えたからこその沼です。

 

さて!

ジャニーズはこの"宝の山"をどうしていくのでしょう。

MADE や 宇宙Sixのように、大きいグループのバックで埋もれさせてしまい、問題が出て解散…ということにならないように(もちろん、本人達の努力が足りなかった点もあるのかもしれないですが)、と願うばかり。それも、デビュー出来ないまま年を重ねたJr.の運命といえばそうなのかもしれませんが…

いくらジャニオタと言えど、全グループを応援できるわけではないですから、突出した魅力が必要です。

でも…

Snow Manも滝沢くんが一念発起してくれなければ違う未来だったのかもしれませんし、それ考えるとおそろしいというか、才能を埋もれさせるのはもったいなさすぎるというか。

Jr.が努力の塊集団になってるからこそ、事務所のプロデュース力が試されます。

 

まさに今、Jr.グループ群雄割拠の時代。

グループで頑張るというのがJr.の目標でしょうし、グループだからこそ、ライバル関係で切磋琢磨し個々の成長も心身ともに押し上げられると思います。

それはとても大切なことだけれども…

目黒くんやラウールくんのような道も、才能を潰さないためにはアリだと思うので、輝きを拾い集めて欲しいとも思います。

 

今はYouTubeなど、テレビ以外のコンテンツでも世界に発信できる時代です。ジャニーズJr.の活躍の場も、デビューはせずともきっともっと広がっていくでしょう。

しかし…

やはり、デビューをしたいというのが本人達の夢でしょうし、デビューをさせてあげたいというのがそれぞれのチームの想いでしょうし、それを考えると…苦しくなっちゃいますね。

 

いやぁ、長年こんな苦しみを味わってきたJr.坦の方々、尊敬します。

きっと、様々な想いが放たれていったんでしょう…

 

東西ジャニーズJr.の今後の展開に目が離せません。

今後、たとえどんな結果になったとしても、讃えあい幸せを分かち合える人間でいたいと、そこだけはブレずにいたいと思います。