内なる神を慈しむ

-ありのままに-

その人の人生を俯瞰してみている、ということ

みなさん、こんばんは。

ゆるひらです。

 

今日は、一昔前なら、氣にやんだり、腹立たしかったりしたことが、そうではなくなったことについて。

なぜかと言えば、相手の課題だと、理解できるようになったから。

そう考えられるようになったのは、この1年弱の、父の病氣、入退院の中の出来事、やりとり、氣持ちの起伏、そこでの学びがとてつもなく大きいです。

ここは本当に、私の人生の大きな課題のひとつでした。

本当に、氣づかせていただきました。

きっと、仕事を辞めて余裕がある中での出来事だったから氣づけたのだと思います。

導かれたなと思います。

 

それで、なんですが、、、

最近、再就職して、日々、ぼちぼちとやっているんですが、、、

すぐから、結構な案件が飛び込んで参りました、、、

 

経営者が、大きな病氣の治療をはじめるとのこと。

 

え~っ!!!!!

って、一昔前ならなっているのですが。

今は、さすがにそうはなりませんで。

 

あ、そうなんだな、、、

何か、課題があられるんだな、、、

と、感じたんですよね。

 

周囲は若いスタッフが多くて、なかなかに手厳しい批判もありますが、私が感じるのは、経営するって、そのくらいのバイタリティある人でないと難しいよね、、、ということ。

もちろん、改善した方が良いでしょうと思う点も見受けられ、そのための課題として、ご病氣されているのかな、、、と私には思えました。

なので、課題を捉えられれば、回復されると思います。

そこが鍵だなぁ、と。

ほんの数日出勤しただけですが、そこはちょっと入ってきている、、、

 

意を決してお伝えくださったんですが、うつ傾向も少々感じます。

しかしながら、支えて下さる方もいらっしゃるようなので、今は、そこは介入はせずにおります。

というか、この社会で、これまでの歩みを知らない新参者が話をしても、立腹されるだけ、な流れになると思いますのでね。

その方の力を信じて観察中で正解だろうと思っています。

もちろん、うつ症状が現れてきた折には、お声かけはさせていただこうと思っております。

 

精神科で学んだことは、さまざまな場面で、具体的なアドバイスをするのにとても役立つ土台だと、改めて感じています。

が、しかし。

やはり、宇宙視点がないと片手落ちだとも感じます。

その先が必要であり、その先がとても大事だと。

 

ですので、このブログでは、その両方の視点を忘れずに文章にしていきたいと、改めて考えた次第です。

 

 

お読みくださって、ありがとうございました。

ではでは~