20180415-すばる&∞-

渋谷すばると関ジャニ∞ & 嵐ゴト。ジャニゴト中心です。

「たとえ女だとしてもきっと好きやから」by丸山隆平 ジャニ勉指さし

 

放送日がバレンタインだったようなのです。

20180214 かな。

熊本では本日(5/20)ど深夜放送でした。

 

丸山君からすばる君へ

 

メンバーだけでのエンディングコーナーです。

お題に対して自分だったら誰を選ぶか?

せ~の!で指さしするという。

 

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今回のお題は、

「自分が女子ならチョコを誰にあげる?」

 

丸山君は、誰もが納得のすばる君を選びます。

そして理由が、

「たとえ女だとしてもきっと好きやから!」

脱退会見時の丸山君の、

「好きすぎて何も言えなかった」

を思い出して泣けました(T-T)

 

このオンエア、辛かったんですよね…。

ゲストは滝沢カレンさんで笑わせて、はなわさんでホロリとさせて、とってもいい回でした。

 

でも、∞が…。

きっとすばる君が、脱退を申し出たあとのもので…。

もちろんいつも通りに頑張ろうとしていましたし、頑張っていました。

脱退会見前に見た方はどう思ったのでしょう?

すばる君?丸山君? 調子が悪いのかな?

って感じた人いたんじゃないでしょうか。

 

あくまで私の感じたことです。

そんなことはないよ!って思う方もいると思いますが、ここでは私の感じたままを綴りますのでご了承ください(^^;)))

 

まず、立ち居ちが違う。

向かって一番左端にすばる君、その隣に横山君。

そして、安田・丸山・大倉君と並んでゲスト二人。

それから錦戸君といつもの右端に村上君。

カレンちゃんの話に、いつもなら大騒ぎで突っ込みそうな丸山君とすばる君がだんまりが多く、声ちっちゃ…。

下の4人とすばる君との絡めない感じ。

横山君は一生懸命気持ちをまぎらわせて、かつ、すばる君を守って。

村上君はさすがだと、私は思います。

悲しみも苦しみものみ込んでいます。

 

村上君、すばる君のことがあってから一段と優しい目をするようになったなぁ、と感じてるのですが…。

そう思いませんか?

 

相当な葛藤ですよね。

皆大人ですし。

若い時みたいに、思いっきり反目はできないわけで。

 

Hey!Sey!JAMP 君たちのドッキリをみたことがあります。

音楽番組の企画で、番組内でドッキリだとばらすという。

その企画は、

中島くんが「グループを抜けたい」と、メンバーに話しをするというもの。

役者としてやっていきたいと理由をつけていましたよね。

山田君だけがドッキリだと知らないっていう企画です。

(メンバー全員が知らなかったら針のむしろ)

それを何週間も前から仕込んで…。

 

あの企画、ひどいなぁという感想しか最後にはなかったのですが…。

山田君は悩みに悩んでましたし、もちろん二人の間に壁もできて。

仕掛ける側も相当に辛い企画ですよ!

ジャニーズのグループの重さを理解していない人の企画じゃないでしょうか。

仕事を断る訳にもいかず、やるけども泣きたいくらい辛かったのでは?

と、勝手に思っちゃって。

次の日や2日後とかにばらしました!

とかならまだわかりますが…。

メンバーで集まって話し合いまでもつという…。

(まぁ八乙女君の天然も炸裂していましたが)

ネタバレ後、私の心の中には、山田君が心底ホッとした表情だったことと、後味の悪さだけが残りました…。

 

でも、見ちゃってますもんね。

コアなファン以外にも、JUMPに感情移入させて、JUMPの結束力を示せればそれでよかったんでしょうか?

名前を売るための演出なんでしょうね…。

そうじゃないとジャニーズも許可しませんよね。

でも、そんなの嫌だなぁ…。

 

大阪から一緒に歩んできた関ジャニ∞  にとって、すばる君の脱退は、やはり大地を揺るがすほどの一大事。

それは、誰が脱退するとしてもです。

(他のグループも、歴史は違えど一大事には変わりありません)

 

でも、もう、大人なんです。

人生を考える大人なんですよね。

若い頃のように怒りに変えられない。

「関ジャニ∞の自分」

「ジャニーズの自分」

「一人の人間としての自分」

きっと考えたはずです。

 

「渋谷すばる」の才能を認めているからこそ、送り出すことになったんですよね。

丸山君の「好きすぎて」

すばる君に気持ちよく歌ってもらうために、ベースを死ぬ気で頑張らないとと頑張った過去がある、と認識しています。

こんなに頑張って、ベースも好きになって、やっとベーシストとして認められるようになったのに…。

すばる君に思い切り歌ぅてもらえるようになった!と、少なからず思っていたと思うんですよ。

そんなすばる君がいなくなってしまう…。

丸ちゃんの心の穴も大きいだろうなぁ。

どうやって埋めようか、もがいてるかなぁ…。

埋める一助になりたいですね。

それが、

私自身の心の穴を埋めることにもなる、そう思います。

 

今回、解散という選択肢も場合によってはあったかもしれない。

でも、関ジャニ∞を続けることに6人の気持ちはあった。

しかも前を向いてもっと先を目指して。

だから6人での出発を早くした…。

ということなんですよね。

 

もう、メンバー各々で、芸能界で生きていく力はあると思います。

それでも解散せずに、関ジャニ∞で歩き続ける道がそこにあるから!

応援するしかありません!!

 

すばる君も。

応援するしかありません!!